コラム

トークルームでのやりとり=デート?

トークルーム

この記事は2021/12/15にココナラブログに投稿した記事です

 
こんばんは!
先日まで、ココナラではガラガラでクーポンがあたるキャンペーンをやっていましたよね?
 
せっかくなので、資産運用の相談に乗ってもらうことにしたのですが、トークルームでのやりとりってなんだかデートに近いなって思ったんです!!
 
そこで感じたことをまとめてみようと思います。
 
 
 
テキストでヒアリング受け、私の現状や気になっていることなどを伝え、資産運用に関する情報をいただくというもの。
 
 
私が今回お願いしたファイナンシャルプランナーさんは、少しずつ質問をして進めてくれるスタイルでした!!

 

トークルームの雰囲気を作るのは出品者だけじゃない

実際に相談にのってもらっている中で気付いたことがあります。
その1つが「トークルームの雰囲気を作るのも共同作業」ということ。
 
 
出品者さんは、私のことをとても話しやすいとおっしゃってくださいました。
 
 
 
そこで話になったのが「無愛想な人っていますよね」って話。
テキストで無愛想だと、赤の他人のサービス提供者からは、その無愛想な理由がわからず…ちょっと困る…
 
 
どんなに出品者が良い雰囲気にしようと1人で頑張っても、場の雰囲気は2人の間で出来上がるもの。
 
 
お金を払ったからと言って、上から目線で物事を言ったりしてはいけません!
 
 
 
お互いに、話しやすい雰囲気を作ろう!信頼関係を築こう!そんなマインドが必要です。

 

スムーズなやりとりは、購入者の気遣いから生まれる

テキストでやりとりをする際、スムーズなやりとりをするための肝となるのが「テキスト上での購入者の気遣い」
 
そのサービスの中で、ファイナンシャルプランナーさんが私のことを「すごくお仕事できそうですよね」っておっしゃってくださいました。
 
これは多分、文書の書き方のためだと思います。
 
 

①文章の書き方

私は職業上、常に相手に伝わりやすい文章を書く様に心がけています。
 
 
文章の書き方講座もやっているので、その中で言っていることは
・1文は長すぎず
・専門用語や難しい言葉は使わない
・情報が多いときは、カテゴリー毎に分けて箇条書き
 
 
極力シンプルでわかりやすく物事を伝える様にしています。
 
 

②「ありがとう」を伝える

もう1つ大事なことは感謝の言葉をきちんと伝えること。
 
 
「お金を払っているのだからやってもらって当たり前」という態度ではなく、何かをやってもらったら、知らないことを教えてもらったら、その都度、感謝の気持ちを伝えます。
 
 
たかが「ありがとう」ですが、されど「ありがとう」。
この言葉で相手の気持ちって変わるんです。
 
 
言って減るものではありません。少しでも良かったなと思ったときは「ありがとう」と言葉にしましょう!
 
 
 
購入者の気遣いによってやりとりの質は大きく変わります。
どんな質の良いサービスを受けられるか、どんな素敵な作品を作ってもらうかも、結構、購入者さんのスキルにかかっています。

 

信頼関係ができるとメリットが生まれる!?

そんな風に一緒に良い雰囲気、信頼関係を築こうとしていると、それがお相手にも伝わります。
 
 
そんなお互いの気遣いに触れて、少しずつ信頼関係は出来上がってくるものだと思います。
 
 
今回のサービスの最後にいただいたのが、「この出会いに感謝です。今回の依頼が相談者様からでよかったです。最後にもう少し一緒にお話ししたいので、投資信託の銘柄選びのご案内をしてもよろしいでしょうか?」というお言葉でした。
 
 
テキストだけでも信頼関係を築くことは出来ますし、信頼関係ができれば情報交換の幅も広がり、未来にも繋がっていくかもしれません。

 

トークルームでのやりとりはデートに似てる

今回のことを振り返っていて、思ったのがこれってデートに似てるなってことです。
 
 
よく知らない相手のことを気遣って、相手に合わせて話しやすい雰囲気を使ったり、話題を振ったり。
お互いに気遣いする中で、少しずつ信頼関係が作られていく。
 
 
そんな風に思いながらやりとりをすると、トークルームでのやりとりにもっと熱がはいるかもしれませんね。
 
 
良いサービスはお互いのサービス精神から生まれるものだと思います。
自分が購入する際も、気遣いやサービス精神を惜しまず、出品者様と楽しい時間を作っていきたいと思います。