※この記事は2021/10/06にココナラブログに投稿した記事です
こんばんは!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
最近ココナラブログを始めたばかりで、お気に入りのブロガーさんのフォローの方法やスマホアプリでのブログの読み方がわからず困っていました。
本日はそんなブログのお話です。
Contents
ブログって意味あるの?
これ、よく聞かれます!
(そもそも何を持って「意味」とするのかによるというところですが。
私たちのこのブログを例にすると、ブログ運営の目的は「認知拡大」
もっとわかりやすく言うと
「多くの方に私たちの存在を知っていただき、ファンになってもらうこと」
これがこのブログの目的です。
購入してもらうことが目的じゃないの?そう思うかもしれません。
でも、いつでもどこでもデザインが欲しい人ってそういないですよね?
会社を経営されていたり、お店を何店舗も持っている方なら別かもしれませんが、そんな方は稀です。
必要になった時に思い出して、頼ってもらえる存在になりたい。
そんな思いを込めてやっているのがこのブログです。
実際の閲覧数はどうなの?
綺麗事ではなく数字を出せ!そう思う方もいらっしゃると思います。
実際の私たちのブログを読んでくださっている方の閲覧数。
ココナラブログで最初に出したものは投稿から1週間ちょっと経っていますが、
「約60回」です。
でもこれ、ここだけの数字をみているから60回なのであって、実際はこれ以上に見られているし、他にも利用しています。
ブログの効果を最大化させ、ブログを財産とする
実はこの記事を使ってこんなことやってます。
・ブログ記事投稿プラットフォーム(note)にそのまま記事を転載
・「ブログ書きました」と本文を一部切り抜きTwitterで発信
(正直、包囲網かと思われるくらい色んな場所で発信しております)
短期的な目線ではなく、長期的な目線での活動を考えているため、将来的に自分たちのWebサイトを作った時にはブログ記事を移植しようと思っています。
これは自分たちの記録であり、財産です。
もちろん記事を書くのには、時間も労力もかかります。
アイキャッチを作ったりと文章を書くのとは別の手間もあります。
だからこそ、色んなところで使って効果を最大化させましょう!
そう、私はMOTTAINAI精神の塊、私こそがMOTTAINAI精神の神です!笑
もらったお便りによって確信に変わった瞬間
昨日、お気に入り登録してくださった方にDMを送ったところ、ご丁寧に返信をいただきました。
メッセージには、
「ブログをきっかけに私たちのことを知り、プロフィールページを見てくださり、私たちのデザインをかっこいいと思ってくださった」という事が書かれていました。
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
👏もう歓喜です!拍手喝采!BRAVOの嵐!👏
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
「ブログを通してファンを増やす!」というブログの目的が達成されているではないか!
自分たちだけでは知り得ないこと。メッセージをいただけたことに本当に感謝です。
結果ブログは購入に繋がる?
ブログを始めて1週間程度、恐らく今のところ、このブログが直接の購入には繋がってません!
しかし、私たちのブログは開始1週間程度なのでここで結論付けるのは時期尚早。
私のお客様の例を紹介させてください。
<横浜市内のヘアサロンさんの例>
私のお客様で横浜の中心地近くにある美容師さんのお話です。
ヘアサロンなので遠くからお客さんが来ることはほとんどなく、オーナーはネット上やSNSでの発信は効果があるのか疑っていました。
ブログ投稿を1ヶ月に1回程度、1年続けると、そこから卒業式や成人式の着付の依頼が来る様になりました。
SNSで出会ったお客さんも来店する様になり、今ではリピーターとなった方も◎
コロナ禍ということもあり、オーナーにはすごく感謝される様になりました。
ここで言いたいのは、すぐに利益に繋がらないからと言って、意味がないなんてことはない、ということ。
サービスを知ってもらうことの大切さ
もちろん「ブログなんて余裕ないよ」という方に無理強いはしないけれど、
ビジネスをやる上で広報や宣伝などの集客はサービスを作ることや提供することと同じくらい大事なことです。
どんなにいいものやサービスを作っても、人に知られなければ売れることはありません。
すごく残念じゃないですか。もったいないじゃないですか。
すみません。MOTTAINAI精神の神が…ついつい喋りすぎてしまって…
すごく熱くて、長い記事になっちゃった💦ははっ
今回の記事を読んで
「ブログやってみたいけど、どうやって記事を書けばいいかわからない…」
そう思った方は私とブログを書いてみませんか?
ブログ指導や記事の書き方講座などやっています。
次回はアイキャッチの死闘について書きたいと思います。
みなさま、楽しい夜をお過ごしくださいませ☆ミ
