コンサル

営業って悪?その場で実証実験をしてみる!

この記事は2021/10/13にココナラブログに投稿した記事です

皆さん、こんばんは!

 

前回の記事も読んでくださった方は私のことを気が触れていると思っている方もいると思うので、今回はまた違う話題を。笑

 

(アイキャッチの話はまた時間をおいてお話ししますね)

 

今回は営業や勧誘についてのお話「営業って悪なの?」です。

 

無料体験レッスンで勧誘すると…

これはオンラインでボイストレーニングスクールをされているLalalabo様(https://lala-labo.com/)のお話です。

 

Lalalabo様とは月1回程度、プロモーションミーティングを行っています。
ミーティングといっても小規模で、Lalalabo紗和先生、ディレクター、デザイナー(外部のデザイナーさん)の3名です。

 

昨日開催されたミーティングという名のお茶会でボイストレーナーの紗和先生が

 

「無料体験レッスンの終わりに入会のご案内をすると結構な割合で引かれる」
とおっしゃっていました。

 

「自分でも勧誘をすること自体に抵抗というか罪悪感がある」とも
 

 

今回は昨日の話を振り返りながらお話ししたいと思います。

なぜ罪悪感は生まれる?

そもそも、罪悪感はなぜ生まれるのか?

 

スクールの無料体験に来ているということは、ボイストレーニングに興味があり、そのスクールにも興味があるということが前提。

 

もちろん「無料」というパワーワードに惹かれてきている人もいるので、本気度は人によってまちまち。

「営業=お金を巻き上げられる」という悪いイメージ

なぜ、そこで入会案内をする時に罪悪感が生まれるのか?

 

それは先生自身の中にも「営業=お金を取られる=悪いもの」というイメージがあるから。

 

でも、営業って絶対に悪?

 

もちろん、欲しがってもいないものを無理やり売りつけようとするのはダメ。

もし、お悩みや夢を聞いた上で、その人のためになると思ったことを提案したり、情報提供することは悪なのだろうか?
友達や家族があなたの悩みや好みを考えて、何かを勧めてくれた時、それに嫌悪感を感じる?

 

むしろ嬉しいんじゃないかな?と私は思う。
相手のことを本当に考えた上での提案は悪ではなく正。

罪悪感は相手にも伝わる

誰しも過去に押し売りをされた経験はあるので、無意識に営業に嫌悪感を持つのも自然。

 

だけれど、営業する側が罪悪感を持っていると、営業される側にもそれが伝わってしまうもの。

 

相手もその罪悪感を察知して、これからそんなに悪いことが起こるのだろうか?と警戒してしまう!
 
 
この営業に罪悪感を感じる、そして罪悪感は相手にも伝わるという話はデザイナーも過去の経験上強く感じたことの様で、強く頷いていました。

勧誘をされて引く人は必ず一定数いる

私も実はあるスクールの体験レッスン担当のキャリアカウンセラーをしていたことが。

 

キャリアカウンセラーと言っても、元受講生の勧誘係というだけの話。
私は元商社営業なので勧誘をしたり営業するのに抵抗0。
 
スクールはSHE likesというスクールで、若い女性に大人気!
みんな憧れて来た体験レッスン。

 

それでも、体験レッスンが終わり、カウンセリングという名の勧誘タイムには少し顔が引きつっている人も。

「ついにこの時間キター!」って構える人

憧れて来たのに、勧誘されるのが嫌な人は嫌。
入会には大金かかるし、無料体験に参加することと入会することは話が別。

 

確かにそれはそう。

 

それまでは楽しく体験レッスンを受けていたのに、キャリアカウンセリングという名の勧誘タイムが来ると表情が変わる人も…
私、勧誘されてそれに流されちゃうのかな…なんて思いながらドキドキ!
無料で憧れの場所に来れるから来ただけだもん!という人なら尚更。

 

何が言いたいかと言うと、勧誘されて引く人はどこにでもいるということ。

 

紗和先生だって逆の立場だったら「私、今、営業されてる!!!!」ってなってるかも。笑

 

どこにでもそういう人はいるから、あまり気にしすぎないで!と伝えました。

営業は悪なのか?その場で実証実験!

さて、ここで実証実験をします。

 

ミーティングの終盤、紗和先生にLINE公式アカウントの話をしました。

 

Lalalabo様のサービスでは生徒さんとのやりとりはLINE公式アカウントを使っており、新規のお客様のお問い合わせも最近LINEへ誘導することに変更したため。

LINEリッチメニューを提案してみる

新規のお客様とのファーストコンタクトがLINE公式なら、画面下にメニューを入れるLINEリッチメニューを活用したほうが最初のアクションのきっかけになるのでは?と提案をしました。

 

紗和先生はリッチメニューの存在を把握していなかったようで、興味を持って話を聞いてくださり、
「実はココナラで販売してます。自分の営業ですみません。良かったらよろしくお願いします!」と伝えたら、ご注文もしてくださいました。(ありがとうございますm(_ _)m)

営業をされた先生の感想は?

これってナチュラルですけど、営業です!営業された感想を聞きます。

「私の営業どうでした?嫌な感じしましたか?」と聞くと、

「全然!むしろ知らないことを教えてくれて、嬉しい提案でした!」とのこと。

営業は自信を持って!

営業は、
「営業をする人の思考が相手に向いているか、自分自身に向いているかでも大きく印象は違ってくる」

 

相手を思っての営業活動なら自信を持ってやって大丈夫◎

 

紗和先生もデザイナーも営業は大の苦手、営業が好きな私と苦手な2人がいれば、違った視点で新たなやり方が見えてくる!

 

オンラインボイストレーニングスクールにご興味のある方は、Lalalabo様現在無料体験レッスン開催中なので、ぜひご検討くださいませ!
https://lala-labo.com/

 

タイミングによっては私たちの作ったLINEリッチメニュー見れるかも?