アイキャッチ

クリックされるアイキャッチとは?(2)

アイキャッチ2

この記事は2021/11/24にココナラブログに投稿した記事です

 
 
久々にアイキャッチのお話をしたいと思います。
前回は、こちらを作って実験をしていますというところで終わりました。

 

アイキャッチサンプル

 

クリックされるアイキャッチって?
クリックされるアイキャッチとは?ココナラで全然閲覧数が伸びない?効果的なアイキャッチってどんなの?そんな疑問にお答えします。広告バナーやココナラコンサル、売れっ子さんのバナーを分析した結果を反映したアイキャッチを作成し、それぞれ閲覧数をテストしました。その結果を大公開。テストの結果、最終的にいたったアイキャッチとは?...
この結果はどうだったのかという部分と、今現在思っているベストなアイキャッチのご紹介です。

 

結局この4つの結果はどうだったのか?

この4つはどうだったのよ?と毎回読んでくださっている方は思っているかもしれませんね。
 
 
この結果についてお伝えします。
ほぼ全部、ぼちぼちだったんですよ…これがすごい伸びた!!というのはなくて…
全然ダメだったのは一番右でした!
 
 
ゴリゴリに広告っぽすぎる、色のイメージがLINEぽくないというのが敗因かなと思っています。
某スポーツメーカーのセール時の広告やバナーをイメージして作ったのですが、ダメでした!笑
これがスポーツ関連のものであればいけたのか?疑問が残ります。
 

その後、結果どうしたのか?

その後、行き着いたのがこちらでした↓
 
アイキャッチ_ココナラ.jpg
 
・極力多くのサンプルを見せる
・上のタイトルはLINEのイメージカラーの黄緑背景に白文字
 
 
王道って感じのシンプルなアイキャッチです。
 
 
いっぱいアイキャッチ作ったけど、やっと落ち着いたな…

 

ここで1つ気になる情報をゲット

一度落ち着いたのですが、こんな気になる情報をTwitterで見かけました。
 

「一番クリックされる広告は、白地に黒の大きな文字のシンプルなものだ」

 
この内容のツイートにWeb広告運用をされている方や複数の社長さんも同意されていたので……気になりますよね……
私も試してみる!

 

アイキャッチシンプル
こんなの作りました!↑
 
結果…
「全くダメでした💔」
 
 
というのも、同じ戦法で、巨大文字をアイキャッチに入れている方がいるのですが、その方のほうが以下の理由で目を引いていたからと分析しています。
 
・究極に文字が大きい
・赤や黄色という目を引く色を使っている
・金額が最安値
 
 
そして、ここから改善しました。(無駄に負けず嫌い)
 
改善したのがこちら↓
 
アイキャッチ_ココナラ_黒文字白背景_緑縞々.png
 
結果、あのサンプル4つ並べたアイキャッチと結果は並んでいたんです。
 
おぉー!やったぞー!謎の達成感!!!
 

現在のアイキャッチはこちら

アイキャッチ_ココナラ_最終盤
おかげさまで実績が増えてきたため、サンプルと実績はこんなふうに3枚のアイキャッチに分けて掲載しています。
 
他1枚ずつにキャッチコピーを入れたアイキャッチも入れています。
 
 
トップのアイキャッチは1番左のもの。
ここに入れるものは最新の実績と、Pintarestで反応の良かったものを入れるようにしています。
 
 
何故かPintarestでは焼き鳥屋さん(1番左アイキャッチの右下)とヘアサロンさん(1番左アイキャッチの左下)のデザインがよくみられていたり、アクションが多かったりします。
結構わからないものですね!!

 

なぜデカ文字アイキャッチにしなかったのか?

 
最後にお話ししたいのが「なぜ、結果は同じだったのに、あのデカ文字アイキャッチを最終的に採用しなかったのか」というお話です。
 
↓これ
 
アイキャッチ_ココナラ_黒文字白背景_緑縞々.png
 
最終的に決定する軸として
・どんなお客様にみて欲しいか
・どんなお客様に購入して欲しいか
ということを考えました。
 
私たちはLINEリッチメニューも、とてもこだわって作っていますし、時間をかけて微調整を繰り返しています。
 
 
安ければなんでもいいという方のものではなく、デザインにこだわりを持って大事にしてくださる方のものを作りたい。
 
 
デザイナーは身を削って制作物を創り出します。
人生の限られた時間の中で制作するのだから、大切にしてもらえるものを作りたいと思うのは自然なことです。
 
 
こだわりを持ち、大切にしてくださる方と繋がれるように、サンプルをじっくり見て選んでくださる方に見ていただけるようにとこちらを選びました。

 

アイキャッチはどんなお客様に見て欲しいかを考えて!

サービスを選ぶのはお客様ですが、出品者もお客様を選ぶことができます。
 
その1つがアイキャッチ。
どんなお客様に見て欲しいか、どんな方にサービスを提供したいかを考えながらアイキャッチを作ってみると、自分たちの繋がりたいと思っている方々と1歩近付ける、そう思います。